春一番

AFT2013大学と中学と幼稚園の卒業式が終わり

春一番が吹きました。アートフェア東京はギャルリーためなが

ブースE17です。200号から15号まで全12点の出品

久しぶりの東京です。どうぞよろしくお願いいたします。

ART FAIR TOKYO 2013  3/22−24 東京国際フォーラム

Posted under 展覧会情報 by sugawara on 2013 年 3 月 19 日 at 10:07 PM

立島さん卒制合評

卒12/25,26両日にわたり

佐藤美術館主任学芸員の立島さんが卒業修了制作を

みにきてくれました! まずは八木君の午前二時….

真夜中の高架下を描いた作品 光の粒子?を点描で仕上げた力作。

佐川美術館賞買い上げです!がんがんプレゼンしてました。

続いて卒2能條君 これも技巧派といっていいかな。銀箔の下の線描が心憎い作品。ホワイトキューブにばっちり決まっていました!

卒3模写は山里さんの….

泥入りの紙から金箔の処理まで…

屏風になる2年後が楽しみです!

卒44x10mの西田さんの「生きる」です。みんなの協力なしには展示できなかったと感謝しつつ、やりきった満足感にあふれていました。

卒5

それぞれ作家の持ち味を汲み取りながら、的確なアドヴァイスにみんな癒されていました。

卒6山本君の「翻弄される男」は左の怒った福沢諭吉と右の笑った野口英世に挟まれ、一円玉を並べて紙を貼った上にアルミ箔を施し、こすりだして描いた何ともユーモアあふれる作品。立島さんも「よく君思いつくね!」といいつつおれもかんむり野口持ってるよ!と財布から

卒7

浦川さんは福島第一原発、長崎、広島の爆心地の図像3部作。被爆した方の髪の毛が画面にはりつけられた日本の未来に痛烈なメッセージがこめられた作品。んーいい作品と立島さんもうなって

現在の若者が考えうる今の日本が透けてみえてくる。そんな集大成のオンパレード

学芸員という立場で未来の作家をバックアップしていく。そんなあったかい講評でした。

Posted under 展覧会情報 by sugawara on 2013 年 2 月 26 日 at 9:37 PM

独座の宴

縮景園2013.2.20船田玉樹展を見に広島県立美術館にかみさんと行ってきました。最終日の滑り込みです。

速水御舟にはなかったやり過ぎの凄さを感じつつ、後戻りできなかった絵描きの性にうたれました。倒れて再起してからの松林、遠山、山稜….あたりの絹本水墨は極地でした!やっぱり行ってよかったです。下図をかかず一発勝負の墨。御舟が生きていたら嫉妬したことでしょう。

隣の縮景園では梅が咲き始めて、つかの間の休息

春はすぐそこですね

あっ京都では卒業制作展始まりましたね。

楽しみ楽しみ

Posted under 展覧会情報 by sugawara on 2013 年 2 月 20 日 at 8:06 PM

ベネトン

書1今年のヴェネチアビエンナーレにあわせて、ベネトンのプロジェクトが進行中です。

12x10cmの作品を日本から200点展示する企画です。ベネトンのオーナーがパリのギャルリーためながに依頼し、全国の7美術大学から推薦された作家の新作がヴェネチアに

展示されます。どんな展覧会になるのか

やっぱりみんなでツアー組んで行って見たーい!

この書は京都物部画仙堂ご主人他作の一筆入魂ものです。

まさに日本の美!ですね。書4書3

Posted under 展覧会情報 by sugawara on 2013 年 2 月 6 日 at 12:55 PM

後藤吉晃個展

後藤1後藤君の京都ギャラリー恵風の個展にいってきました!

水墨の連作 郷里山形の最上川です。しびれたね 俺もがんばろうって気持ちになりました。明日まで後藤3

後藤4後藤5

後藤6後藤7

Posted under 展覧会情報 by sugawara on 2013 年 2 月 2 日 at 8:11 PM

野地さん講評会

野11/29は練馬区立美術館主任学芸員の野地耕一郎氏をゲストに迎えて3年生と大学院の制作室をまわりながらツッッ込んだ講評会が行われました。まずは模写室から「模写のための模写でなく、臨 模 倣の三段階が必要との問いかけにメモをとりながらの…

制作に直結した模写の方法を伝授してもらいました。運筆と臨模(りんも)が大きなテーマとなりそうな予感….

野2

つづいて表現クラスのクラゲの絵の前で モチーフよりも海を描くことが大切と ズバリ

野3

続いて不可解な絵の前で

この絵を福島に持っていったら違う意味になる…..

モチーフの意味を一つ一つ決めることでより強いものができると野4

墨のドローイングの前では

思わずかけよって….

野5

1円玉をベースに自画像を描いた大学院生 アートアワードで大賞を射止めた彼の新作を前に 言うことないよ

普通箔貼るといやらしくなるけどならないところが…君っていい人なんだねー

ズバリ正解でした!

絵を自分のために描くのは高校で終わりだ。誰か人のために描くことが大事!

しびれました。学生達何か考えるきっかけになったことでしょう。解剖学の講義お願いしますね!

Posted under 展覧会情報 by sugawara on 2013 年 1 月 31 日 at 12:51 AM

Brafa13

B1-1ブリュッセルのアートフェアBrafa13に行ってきました。B1-2 B1B1-31/17.18はベルニサージュが(オープニング)2日間もあり23:00までシャンパン、ワインなど飲み放題、スプーンでほじくるつまみがおいしくてたまりません笑 ちょっと調子に乗り過ぎました。ギャルリーためながのブースはダークグレーのシックな装いで金地、白地の画面が引き立ちます。ネームプレートと画歴のキャプションも決まり過ぎていてウットリしていまいました。ブース内には対極にルノワール、ドンゲン、ビュッフェ、ダリ、ミロの名品が鎮座しています。

19日の初日には新婚時代アトリエ長屋寿荘でおとなりだったランゲンご夫妻がオランダからかけつけてくれて、感激のあまり思いっきりハグしてしまいました。

右下はベルギーのご夫妻が作品を….

アフリカの埴輪?やマスク、FUJITAの自画像、ポールデルボーのドローイング、古地図、食器、ジュエリーの骨董と現代アートの対比が刺激的なお腹いっぱいのアートフェアでした! この後レンタカーでランゲンご夫妻のステキなお宅へ ではまた

B6

B2B5B4

Posted under 展覧会情報 by sugawara on 2013 年 1 月 28 日 at 5:11 PM

画心展 vol.10

京都造形芸術大学日本画研究室主催画心展が10回目を迎えました!

場所はGenと同じ旧京都市立立誠小学校です。この100年以上の歴史を持つレトロな空間で

画1通信と通学が合同で、1年生のサツマイモ制作、2年生の風景制作と絵本制作、3年生から大学院1年の模写と自由制作、屏風、軸装などバリエーションに富んだ200点を越える大きな展覧会です。2日前帰国した私は全く手伝えず、展示の見事さに圧倒されました。合評も教室に入りきれない人で多いに盛り上がりました。来年もこの勢いでいきたいっすね!

よくやったー!きょうの搬出がんばろー

画2

画3 画4

Posted under 展覧会情報 by sugawara on 2013 年 1 月 27 日 at 2:13 PM

AD et Eventail

ADフランスのインテリア誌ADにBrafaの広告用として作品をつかってもらいました。プロのイメージ作りの技に脱帽です。Eventailベルギーの美術雑誌にも記事が…..

ちょっと興奮してきました。

BrafaはBrussels Antiques and Fine Art Fairの略で1/19〜27の9日間。58回目という伝統あるアートフェアです。ベルニサージュは1/17、18

チョコ食べ過ぎないようにしよおっと!

Posted under 展覧会情報 by sugawara on 2013 年 1 月 11 日 at 11:34 PM

卒制!

020今日は卒業制作の撮影日でした。学生たちが協力して組み上げた

4x10mの巨大な作品は 日本画4年生西田理菜さんの作品 ’生きる’ です。

ガジュマルの幹から発想展開した妖怪がいっぱいいるような作品です。

卒展が楽しみです。どうぞご期待ください。

Posted under 展覧会情報 by sugawara on 2013 年 1 月 7 日 at 8:44 PM

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