Beaux Arts
パリの美術雑誌に両面見開きで記事が載りました。


日本ではめったにないのでうれしかった!
レイアウトや紙質がおしゃれで裏表紙はエルメス
まるでファッション雑誌のようです。
記事をみて来てくれた方もいて、でも全く読めません(笑)
小見出しのMURAKAMI?というのが気になりますが…
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表紙はリヒターの作品で
ポンピドウーでマチス展と同時開催しているので早速行ってきました。
回顧展として全容をみれたのはよかったけど、なぜかこの初期のいすの作品が一番グッときました。
パリの美術雑誌に両面見開きで記事が載りました。


日本ではめったにないのでうれしかった!
レイアウトや紙質がおしゃれで裏表紙はエルメス
まるでファッション雑誌のようです。
記事をみて来てくれた方もいて、でも全く読めません(笑)
小見出しのMURAKAMI?というのが気になりますが…
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表紙はリヒターの作品で
ポンピドウーでマチス展と同時開催しているので早速行ってきました。
回顧展として全容をみれたのはよかったけど、なぜかこの初期のいすの作品が一番グッときました。

個展3日目はかみさんと17年ぶりにジヴェルニーのモネの庭に行ってきました。実は2009年練馬区立美術館の展覧会のときに
チェリスト新倉瞳さんに演奏していただいたのですが、なんと彼女も4月に留学先のバーゼルからここに来ていたんですねー あと3日早ければオランジェリー美術館で開催中のドビュッシー展で偶然会えたかも?(この展覧会は今秋日経主催でブリジストン美術館で開催されます。どうぞお楽しみに! 瞳さんのエッセイが載ります! )
なお 7/6(金)上野の東京文化会館大ホールで
新倉瞳さんが
サンサーンスを弾きます。どうぞご期待ください!
フレーフレー新倉選手!
日本画研究室の阿部君に教えてもらったパノラマアプリでホックニー作品の出来上がり!

6日のヴェルニサージュ(オープニング)は10時すぎまで人がひっきりなしに来て、カタログにサインをしたり、率直な感想を聞いたりして…..
本当に楽しみに絵を見に来てくれたんだなーと実感しました。
春のアートパリは麻紙に墨ベースでしたが、今回は箔ベースにドバッ!と大筆で描く一発勝負の仕事に挑戦してみました。日本でも大胆な表現を模索してきたつもりが、それほど効果的でないことに気がついて、墨の微妙な表現にたよらず、重力ストロークと素材のぶつかり合いに集中してみました。この歳でまだわからないことに気づくことはつらくもあり喜びでもあります。
ジュネーブに交換留学中の3年生品川君もかけつけてくれて、フランス語を伝授してもらいました。

パリの人は無意識に色を求めているので、水墨に一工夫が必要?とか
コンセプトより情熱?とか 絵を描く原点や衝動が大切とか いろんなことを肌で感じることができました。
(ちょっと時差ぼけ) この続きはまた
1900年

パリ万博会場としてつくられたグランパレ!
まるで巨大な温室です。初夏を思わせる日差しと人の熱気
私は緊張と興奮でノックアウト寸前でした。このヴェルニサージュというプレオープンの夕方はエレガントな大人の世界
パリの人は本当に絵が好きで、自分の感性で楽しむことを知っている。じー絵をみられていると思わず涙がでそうでした。来てよかった!
ギャルリーためながのブースは天井を覆いベージュの布でレイアウトされ、他ブースとはひと味違う雰囲気、デュフィーの名品との二人展のような構成、貴重な経験でした。バージニーさんのレイアウトセンスに感謝!
現代美術だけでなく物故作家のドローイングも多く、フランスの歴史の厚みをみせつけられたシゲキ的な展覧会でした。ここまで背中を押してくれた多くの方に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
そして6/6パリ夜会 Nocturneが ギャルリーためながでの個展初日です。どうぞよろしくお願いします!
詳しくは http://tamenaga.com





いよいよ完成して夢のパリへ出発です!どうなりますか そして東京アートフェアもどうぞ宜しくお願いします。
佐藤美術館学芸部長の立島さんが今年も京造の卒制を見に来てくれました。ありがたいことです。いつもニコニコ学生側に立った目線で暖かくコメントをいただき、学生たちは励まされています。
卒業したら、学生たちは我々のライバルになってしまうけど、立島さんはずーと味方になってくれるからね。
4月3日から 今年も画心展Selectionと名付けた
展覧会を 佐藤美術館で開催します。どうぞよろしくお願いいたします。