野地さん講評会

野11/29は練馬区立美術館主任学芸員の野地耕一郎氏をゲストに迎えて3年生と大学院の制作室をまわりながらツッッ込んだ講評会が行われました。まずは模写室から「模写のための模写でなく、臨 模 倣の三段階が必要との問いかけにメモをとりながらの…

制作に直結した模写の方法を伝授してもらいました。運筆と臨模(りんも)が大きなテーマとなりそうな予感….

野2

つづいて表現クラスのクラゲの絵の前で モチーフよりも海を描くことが大切と ズバリ

野3

続いて不可解な絵の前で

この絵を福島に持っていったら違う意味になる…..

モチーフの意味を一つ一つ決めることでより強いものができると野4

墨のドローイングの前では

思わずかけよって….

野5

1円玉をベースに自画像を描いた大学院生 アートアワードで大賞を射止めた彼の新作を前に 言うことないよ

普通箔貼るといやらしくなるけどならないところが…君っていい人なんだねー

ズバリ正解でした!

絵を自分のために描くのは高校で終わりだ。誰か人のために描くことが大事!

しびれました。学生達何か考えるきっかけになったことでしょう。解剖学の講義お願いしますね!

Posted under 展覧会情報 by sugawara on 2013 年 1 月 31 日 at 12:51 AM

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