早春圖

故宮スケッチ 24日はかみさんと台北故宮博物院にいってきました。

念願だった11世紀の水墨画を堪能

やっぱり本物はすごいですねー 范寛の山の迫力と郭煕の早春圖の柔らかさと奥行き、李唐の山塊シルエットの不思議さ と甲乙つけられない個性のバトル

この3幅の軸を同時にみる贅沢さ

人だかりの合間をぬってのスケッチ何かわかるかと念じながら

taiwan午後は九ふんという 千と千尋のイメージの町に行っていっぱいつまみ食い、あっという間の旅でした。

11月は 第2期の展示を学生と研究室スタッフと

今度はどんな名品に出会えるでしょうか

Posted under 菅原健彦ダイアリー by sugawara on 2011 年 10 月 28 日 at 9:00 PM

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